皆さん、こんにちはっ!薔薇の樹苑デイサービスです!
2月といえば節分。豆まきですね。
「おにはそと~!」子供の頃は大きな声で豆を撒きながら叫んでいました。
「鬼を追い出しなさいっ!」って親に言われて・・・。
でも私、鬼は信じてなかったんだよなぁ。
幽霊とかUFOとか雪男は信じてました。なんでだろう???・・・・
あ!テレビで特番をやってなかったからだ!
「水曜スペシャル」的なやつ!「雪男を見た!」とか「UFO現る!」とか
やってましたよね?ドキドキして見てた。
「足跡を見つけた!」とか「連れ去られた!」やるから、
ほんとにいるんだ~!って思ってた!
「3時のあなた」とかで夏場は幽霊特集やってた!
いとこのお兄ちゃんといっしょに見て、怖がらされてた!
番組中で大人が怖がるから、怖いものだと子供の私に刷り込まれたんだ!
鬼が出てくると言えば「まんが日本昔話」的なやつ。
市原悦子さんの声で「昔々、ある山奥に鬼が住んじょったんじゃと」
とか言われても怖くない。話のスタートからほのぼのしちゃうし、
あの番組で出てくる鬼はたいがい優しい鬼で、
最後は「村人と平和に暮らしましたとさ」とかで終わるから、
怖いイメージがないんだ!そうか!そうだ!そういうことね!なんかすっきりした。
今回は『節分行事』のお話です。
今年は3日間にわたって鬼退治をしました。
節分に因んで、『鬼退治の的』を作りました。
これを使ってまず1日目。『コロコロカーリング』をおこないました。

このゲームは長テーブルの上に『鬼退治の的』を置いて
三角錐の駒を転がし、駒が止まった的に書いてある点数の合計を競うもの。
駒が真っ直ぐ転がらないようにゆがんで作っているので、
あっちフラフラこっちフラフラ…
「真っ直ぐ行って〜」と大盛り上がりでした。

2日目は三角形の袋に入ったお豆を『鬼退治の的』へ投げて点数を競うものです。
豆を投げる方はそれぞれ鬼やお福さんのお面を着けていただきます。
両端を叩いて豆を飛ばしました。


これがまた真っ直ぐ飛びません。凄く飛んだかと思えば、手前で落ちたり。
「お〜!」と言う歓声や、「あら〜」と言うため息交じりの声が聞こえてきます。
これも意外と盛り上がる。
皆さん、負けず嫌いですからね。
そして鬼退治3日目!マメマキマクリ!!
、的に向かってひたすら巻いていただきました。
オーソドックスな豆まきですが、これはこれで一生懸命まかれるので、
意外とつかれられたみたい。盛り上がりました。

因みに皆様、節分とはなんの日かご存知ですか?
節分とは雑節の1つ。各季節の始まりの日の前日だそう。
江戸時代以降には、特に立春の前日を指す場合が多くなったと言われています。

さらにさらに皆様、節分で豆まきをしなくても良いとされている苗字があるのをご存知ですか??
『渡辺さん』と『坂田さん』は平安時代の伝説上の人物、
“渡辺綱(わたなべのつな)”と“坂田金時(さかたのきんとき)”が鬼退治をした為、
鬼がその子孫を恐れて近付かないと言われているそうです。
渡辺さん、坂田さんは良いですね〜。違う姓の皆さんは豆を巻いてLet's 鬼退治!

「何の豆が入っと〜と??」
「何か大豆だけじゃないみたいよ」
「美味しそうやね〜」…って豆まきそっちのけで、お豆に釘付け。
でも最後には「鬼退治成功〜」



無事に鬼退治も終わり、今年も良い1年になりますね。
皆さまのおかげでデイサービスも一安心。

以上、薔薇の樹苑デイサービス『節分行事』のお話でした。
次回もお楽しみに〜!
コメント