令和7年の12月22日は冬至でしたね。
冬至・・・。北半球では日照時間が一年で一番短い日のことですね。
地球の自転軸が太陽に対して傾いているから起きる現象の一つ。
うんうん、小学校の時に習った気がする。
さて、皆さん こんにちは〜👋😄
薔薇の樹苑デイサービスです🎵
デイサービスでは『冬至先取り』でゆず風呂を楽しみました♨️🎵

薔薇の樹苑のドライバースタッフが、ゆずを持って来てくれたので、ゆず風呂にしよう♨️🎵っと思い付き、ゆずをお風呂に浮かべました🤗・・・・あれ?気持ちお湯も柚子色の様な…🤭ふふふ

お湯を入れる際に柚子がチャプチャプ
揺れていました😄

色・香り・そして柚子の実で雰囲気抜群でした😊
「冬至にはゆず風呂に入ってたねぇ〜🤗」
「でも、なんで冬至にはゆず風呂なんだろ〜🤔何か言われがあったよね…」等と話がつきません😄🎶
何故、冬至にはゆず風呂かご存知ですか??
ヤホーで調べてみました。
起源は江戸時代だそう。江戸はできたばかりの町。成長していっている過程で
町全体が誇りまみれだったとか。
毎日お風呂に入るのが江戸庶民の楽しみの一つだったそう。
だから京阪地区にはゆず湯の文化が無かったみたい。
へぇ~。じゃあ九州にもなかったかも。
それが今では全国に広まってる。不思議ですね。
この時代は一般家庭にはお風呂が無く、幕府や寺社が「施し湯」をしていたとか。
また、人がたくさん住んでいるところでは銭湯もあったそう。
水道もガスもない時代。お風呂を沸かすのも大変だったんでしょうね。
この銭湯に柚子を輪切りにして入れ始めたのがその起源。
何で柚子だったんだろう?
『香りの強い柚子で邪気を払い体を清めて運気を呼び込む』と言う意味や『柚子の実が出
来るまでに長い年月が掛かる事から、長年の苦労が実を結ぶ』と言う意味もあるそうです✨
現代の科学で調べても、血行促進の効果があって、風邪の予防、冷え性、神経痛、腰痛に効くということ。科学がない時代でもお風呂に柚子を入れるということを考え付く。これも不思議だ。

さて、男性のご利用者様に写真撮影の了承を得て、タオルを巻いて入浴して頂きました😊
足を伸ばしてリラックスされています♨️「うん、たまにはよかね。」
気持ちよさそうで良かったです🎵
薔薇の樹苑デイサービスでは、入浴剤等を用いて四季折々のお風呂を楽しんで頂いています🤗♨️是非入りに来て下さいね😊
来年のゆず風呂も今から楽しみです🎵
以上、薔薇の樹苑デイサービス『ゆず風呂を満喫しました』のお話でしたぁ😊
次回もお楽しみに〜👋
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