「事件は会議室で起きてるんじゃないっ!現場で起きてるんだっ!」
ってご存じでしょうか?映画「踊る大捜査線THE MOVIE” 湾岸署史上最悪の3日間”」で
主役の織田裕二演じる青島俊作が警察幹部に言い放った名台詞です。

今回は事件というよりは事故?の話。
主役は薔薇の樹苑のスタッフ平川さん。
先日、平川さんが車で踏切を渡っていたところ
車椅子に乗った女性が進行方向から踏切に進入されてきたそう。
「ちょっと心配だな。」と思った平川さん。
ご自身は踏切を渡り切ってしばらく女性が渡れるか見ていたとのこと。
まだ渡り切れずに踏切の中に女性がおられるときに、
電車の接近を知らせるカンカンカンという警報!降りてくる遮断機!
危ないっ!と思った平川さん、車を降りて急いでその女性を踏切の外へ連れだしました。
危機一髪!女性を救うことができた平川さん。
福岡県警南警察署から表彰されました~!
「冷静な判断と行動で人命を救っていただきました。危うく大事故になるところでした。
ありがとうございました。」
と感謝状を授与されました。
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「考えるより先に助けなきゃと。気がついたら体が動いていました。」
かっこいい~!素敵~!いざその場にいると足がすくんで動けないかも。
「こういう仕事をしているから、車椅子にも慣れていたし、何事もなくて良かったです。
当たり前のことをしただけなので、表彰されるのは照れくさいですね。」
謙虚~!いや、平川さんがそこにいてよかったですね!

普段からご利用者にもご家族にも丁寧なやり取りで人気がある平川さん。
今回は丁寧なだけじゃなく冷静に何か起こるかもと事故を予見して、
いざ起きたら機敏な動きで人助けをされたんですね。
すごいっ!私も見習わねば。
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平川さんにとっては当たり前でも、なかなかできないですよ。
今回は何事もなく本当に良かったですね。
以上、ご報告でした。